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【母子寡婦福祉資金貸付金】シングルマザーでもお金は借りられる?融資を受ける方法を紹介!

「シングルマザーになってお金が必要になったから融資を受けたい」という人もいますよね。

そこで今回は、シングルマザーでも融資を受けられる方法を紹介していきます。

ぜひ参考にしていただき、生活の改善のお役に立てられれば幸いです。

具体的なお金を借りる方法は以下の2つ

  • 母子寡婦福祉資金貸付金
  • 大手消費者のアプリローン

シングルマザーでも2つの方法から融資を受けられる

シングルマザーが融資を受けられる方法は、母子寡婦福祉資金貸付金か大手消費者のアプリローンを利用することです。

どちらもメリットとデメリットがあるので、うまく使い分けましょう。

目次

母子寡婦福祉資金貸付金

シングルマザーで融資を受けたいなら、母子寡婦福祉資金貸付金を利用するのがオススメです。

利用できるのは、こちらに当てはまる場合です。

  • 仕事をするために資格をとるから生活を安定させるためのお金が必要な人
  • 失業だから生活を安定させるためのお金が必要
  • 就職するために服や靴などを買うお金が必要
  • 医療や介護に使うお金が必要
  • 生活するためのお金が必要
  • 子供に教育を受けさせるためのお金が必要

などですね。

利用できる範囲は多いので、困っている人は相談してみましょう。

気になる金利ですが、連帯保証人がいれば無利子になります。

いない場合でも金利は1%しかかからないので、利用しやすいですね。

返済は「措置期間」が最長1年(技能取得期間を終えたあと)なので、それから返済することになります。

これなら、生活の改善を優先させられるので嬉しいですね。

修学資金貸付

母子寡婦福祉資金貸付金を利用するほとんどの人は、子供の修学資金のようです。

制度の内容がよくなったので、シングルマザーだけではなく、シングルファザーも利用できます。

さらに、修学資金貸付で大学院が認められるようになりました。

修学資金の主な内容を下記にまとめました。

貸付期間は就学期間中です。

貸付限度額

高校、専修学校月額52,500円
高等専門学校(1年〜3年)月額52,500円
高等専門学校(4年〜5年)月額90,000円
短期大学・専修学校(専門課程)月額90,000円
大学月額96,000円
大学院(修士課程)月額132,000円
大学院(博士課程)月額168,000円
専修学校(一般課程)月額48,000円

据置期間は当該学校卒業後6ヶ月です。

この期間は、利子だけの支払いで問題ありません。

償還期限は20年以内(専修学校一般課程は5年以内)です。

返済期間が3年~20年なので、無理のない範囲で少しずつ返済していけますね。

返済期間が長くなる場合でも、連帯保証人がいれば無利子となります。

利息のことを考えなくてもいいのは大きなメリットですね。

子供を大学に通わせてあげたい」という気持ちを叶えてくれるとてもいい制度だと思います。

申し込み条件

母子寡婦福祉資金貸付金は、これまでに100万人以上の人が利用しているそうです。

利用できるのは、18歳以下(障害児の場合は20歳)の子供を持つシングルマザーかシングルファザーです。

祖父母と同居をしている人でも利用できます。

条件に当てはまる人でも、収入が多い人は利用できません。

年収は、全部支給(2人世帯)160万円、一部支給(2人世帯)365万円になっていますが、扶養するお子さんの人数によって変わります。

メリット

メリットはやっぱり金利の低さです。

例えば、保証人なしで10万円借りた場合は、金利が1%なので年間の利息は年間1000円になります。

銀行で借りた場合の年間利息は大体15000円なので、すごくお得ですね。

デメリット

デメリットは、融資を受けるまでに時間がかかったり一度に大きな金額を借りられなかったりする点でしょうか。

それに、利用する場合は、住んでいる地域の自治体に相談して面談を受ける必要があります。

融資を受けられる期間は地域によって違いますが、大体1ヶ月~2ヶ月程度でしょう。

融資は分割が多いので、一度に大きなお金を手にするのは難しいといえます。

当たり前のことですが、元金を返さないといけません。

ですが、自治体によっては融資ではなく、補助金扱いになりお金をもらえることもあるので、事前に確認しておきましょう。

母子寡婦福祉資金貸付金は、生活を安定させ立てお子さんの福祉を増進することが目的とされています。

そのため、娯楽目的や他社のローンの借り換えを目的とする場合は、利用できません。

大手消費者金融のアプリローン

母子寡婦福祉資金貸付金よりも気軽に融資を受けられるのが、大手消費者金融のアプリローンです。

メリット

このローンは、アプリを使って振込やATM出金ができるので、スマホがあり働いている人なら誰でも利用できます。

申し込みから最短1時間で融資を受けられるのが魅力的ですね。

それに、利用目的は事業資金以外なら問題ありません。

デメリット

デメリットは金利の高さです。

ほとんどの場合、金利は18%になります。

母子寡婦福祉資金貸付金の18倍という金利は大きいですね。

例えば、金利18%で10万円借りた場合の1ヶ月の利息は、約1500円です。

毎月1万円返す場合の返済回数は11回で、利息は合計9,158円になります。

毎月5千円ずつ返す場合は、利息が約2倍になるので注意が必要です。

金利が高いので、利用する場合は、10万円~20万円以内に抑えるのがいいでしょう。

利用する金額が少ないほど、使い勝手がいいですね。

まとめ

今回は、シングルマザーでも融資を受けられる方法を紹介しましたが、いかかでしたか。

融資を受けたい場合は、金利の少ない母子寡婦福祉資金貸付金を利用するのがオススメです。

大手消費者金融のアプリローンを利用する場合は、高い利息を払ってまでお金を借りないといけないのかよく考えましょう。

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