【初心者でも安心】資産運用投資おすすめランキング!注意点やポイントも解説

日頃からお金がないお金がないと言っていても、普通に働いて標準的に稼いでいれば貯金という物は増えて行くものです。

しかしそのお金を銀行に預けているだけでは、利子で増えていくという状況にはなりません。

かつてはそういう時代もありましたが、現在はしっかりとした資産運用をしなければ増えないのです。

将来的に考えても定年以降は年金で生活していかなければならないですが、それが心許ないなら貯金が多いほど安心出来ます。

目次

資産運用投資おすすめランキング

資産運用は資産を不動産や株式等に投資してお金を増やす事を言い、貯金を増やす手段とも言えるのです。

NISA

NISAは、株式投資や投資信託等の売買益を非課税に出来る制度です。

年間120万円まで非課税で投資出来る為、せっかく稼いだのに税金で持って行かれるという心配がありません。

ただし上限は120万円で、始めた年に100万円までしか利用しなかったから翌年は140万利用したい、といっても繰り越されないので出来ない部分には注意が必要です。

具体的には株式投資信託の国内外上場株式と、国内外の上場投資証券、J-REITの売却益等が対象となります。

NISAはいつでも売却して出金出来るので、いざという時にはお金にして資産を使いたいという人に向いている資産運用と言えます。

NISAは運用利益にかかる20.315%の税金が非課税になるという特徴があります。これは年間120万円、最長5年トータル600万円の累計投資額に適用されるため、短期間に集中して株式運用をしたいといった場合に有効です。

5年間が終わった後もロールオーバーという手続きをする事で、さらに5年間非課税で保有する事も出来ます。

NISAは通常の証券口座ではなく、専用のNISA口座を作る必要があります。

ほとんどの証券会社で作る事ができますが、手数料やキャンペーンが違いますので気になる方は下記を参考にしてみてください。

iDeCo

iDeCoは個人型確定拠出年金で、国民年金や厚生年金とは別に個人で積み立てる年金になります。

個人事業主の人は国民年金基金などもありますが、それに追加してiDeCoで積み立てる事で何重にも年金を受け取れる様になるのです。

掛金は月々5,000円以上の1,000円単位で自分が公的年金に払っている金額によって決められます。

掛金の幅は職業によって6,8000円まで幅があり、年に1回変更出来る事になっています。

年間の賭け金上限は自営業者で816,000円まで、会社員や公務員では276,000円までとなっており、主婦だと276,000円までです。

iDeCoは年金という扱いの為、基本的に60歳になるまで引き出し出来なくなるのが注意点と言えるでしょう。

iDeCoが注目されているポイントとしては拠出額が所得控除される点です。

つまり節税対策になるので、所得の大きい人等は特に利用して節税したいところです。

そして自分でどのくらいの額にするかを選べるのも重要です。

今をどのくらい切り詰めて後に投資するか、それを考えつつ最終的に払う所得税を減らせるのですから、嬉しいポイントでしょう。

また、運用益にかかる20.315%の税金が非課税になりお得という部分もあります。

通常金融商品には運用益にかかる税金があるのですが、それが非課税になります。

そして受け取る時には退職所得控除や公的年金等控除の対象になるため、受け取る時でも引かれる額が少なくお得なのです。

iDeCoは主に銀行・ネット銀行などの金融機関が取り扱っていますので、気になる方は下記を参考にしてください。

>>老後資金を準備できるオトクな年金制度【auのiDeCo】

不動産投資

昔から言われている資産運用としては不動産投資があります。

ある程度の資金がないと出来ない事ですが、実物であるマンションやアパートが資産になるのと、それ自体が利益を生み出してくれるという分かりやすいメリットがあります。

ローンで購入すれば一括して払える自己資金がなくても始められますし、購入する場所を上手く選ぶ事で学生等の一時的な利用にも対応出来ます。

物としては家なので、最悪何かがあった時に空いている部屋があれば避難先にも使える為、株式等は難しいと感じている人はこういった分かりやすい投資もおすすめです。

注意点としては、やはり他人が絡む話になっていくので入居者とのトラブル等のリスクがある事は分かっておいた方がいいでしょう。

どうしても低賃金帯の入居者になるためトラブルが起きやすい部分もあり、大家を雇って対応してもらう手もありますが、結局自分が対処しなければならない場面もあります。

特に大きな問題として、家賃を払えなくなってしまった入居人がいた場合に対応が面倒な事があげられます。

住宅というものは強制的に退居されるのが難しいものであり、例え払えなくなった人がいたとしてもどこへ行くところもないとなると追い出せないのです。

1か月や2か月粘られるぐらいならまだいいですが、それが半年や一年となるとただの不良資産になってしまいます。

人に貸し出す時は情にほだされる事なく、しっかりと保証人を立ててその人が頼れる人、特に実家や兄弟等の存在を確認した上で貸し出す事にしましょう。

トラブルばかりでなく、安定して稼いでくれる不動産も多いのです。また、貸し出さなくても物件として資産にはなっているので、物件だけ持っておく事も資産運用になります。

まとめ

初心者におすすめの資産投資を紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

運用するには元手が必要ですが、シュミレーションをしてどれだけ増えるのかを計算するのが最初の基本です。他にもいろんな資産運用の仕方がありますのでぜひ参考にしてみてください。

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