【2021徹底比較】獣医師が実際におすすめするドッグフード人気ランキング

自宅で飼っている愛犬には、いつまでも健康で元気でいてほしいと考えている飼い主さんが多いです。

そこで普段の生活で欠かせない飼い犬のご飯であるペットフードも、安全で本当に良いとされるメーカーの商品を選びたいという声も増えてきており、どのような部分に注目して選べばいいのかポイントを押さえることや、獣医師が実際におすすめする商品をご紹介していきます。

目次

ドッグフードおすすめ人気ランキング

「ブッチ」のドッグフード

では実際に数あるドッグフードの中でも獣医師がおすすめするランキング上位の商品は、第3位「ブッチ」のドッグフードです。

ブッチはニュージーランドに本社を置く、ペットフードを製造販売している会社です。

ブッチは従来よりも安定した状態を保つことが可能で、世界で初めてチルドタイプのペットフードを開発した会社としても有名なため、管理しやすくまとめて購入したいというご家庭にも人気があります。

ブッチはドライフードよりも水分含有量の多いウェットフードを中心に販売しており、日本国内でも非常に人気が高い傾向にあります。

また栄養バランスをはじめ無添加にこだわっており、生肉に近いと言われる水分含有量に調整されていることから犬本来の自然な食事に近くなりストレスの少ない消化吸収を助けてくれます。

販売されている種類は赤身、野菜、白身魚がたっぷりと含まれており香りが良いことから食いつきも良いと評価されています。

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ニュートロ

第2位は「ニュートロ」で、ニュートロはアメリカに本社を置くペットフードを製造販売する会社です。

シュプレモやナチュラルチョイスといった人気商品をはじめ、幅広いペットフードやおやつを販売している特徴を持っています。

素材本来のおいしさに重点を置いたペットフード作りはもちろん、健康維持に必要な栄養バランスや安全性の配慮といった消費者にとっても安心できる要素が多いことが特徴です。

またフードには穀物を一切使用せず、高品質なビーフやポテト、ほうれん草やパセリといった自然素材をバランス良く配合した贅沢な内容となっており、ビーフ本来の美味しさを引き出して高タンパクであることがポイントです。

消化吸収もよくしなやかな筋肉の健康維持もサポートします。

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ロイヤルカナン

第1位は「ロイヤルカナン」で、このメーカーはフランスに本社を置くペット用品の製造販売を行います。

ロイヤルカナンのフードは栄養ニーズに重視しており、細部にこだわった商品づくりを徹底していることが特徴です。

粒の形や食感、消化性や嗜好性を考慮したフードは世界中で愛用されています。

総合栄養食をはじめとして、特別療法食や犬種ごとに栄養バランスを調整した商品・ライフステージに応じた商品を揃えており愛犬に合わせたフードを選ぶことが出来ます。

中~高齢の犬のエイジングケアを考えているなら、エイジングケア用フード販売していることもポイントです。老化につれて減少する筋肉量への配慮や、歯の健康にも配慮されているのでシニア犬にぴったりだと人気があります。

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ドックフードの選び方

まずドッグフードを選ぶ上で大切だといわれているポイントが、栄養バランスのとれている総合栄養食としてクリアしているかということが挙げられます。

市販されている商品には総合栄養食と表記されている物と、療養食と表記されている物の2種類があり、前者は飼い犬の健康を維持する為に必要とされる栄養基準を満たしており、毎日の主要な食事として与えるための総合栄養食となっています。

そのため水と総合栄養食を与えていれば、必要な栄養素をある程度過不足なく摂取することが出来て、さらに健康維持することが可能です。

この表記を記載するためには、ペットフード公正取引協議会がAAFCOに準じて定めた基準を満たす必要があるので、この基準を分析試験でクリアしたものだけ総合栄養食と認められ、商品パッケージに記載することが出来ます。

後者は健康維持や特定の病気に対応するために調整されている特徴を持っており、健康上問題があると診断された愛犬の健康維持をサポートしてくれる役割を持ちます。

総合栄養食とは異なって、各症状や健康維持のための特別に栄養分が調整されています。

例えば消化器の疾患や心疾患、腎臓の疾患を持つ場合に用いられることが多いです。

療養食は栄養バランスに偏りがあることから、飼い犬に与える際には必ず獣医師の指示のもとで与えることが必要です。

ドライフードとウェットフード

そしてドライフードとウェットフードの2種類が主に販売されていますが、広く用いられているのはカリカリとした食感のドライフードです。

水分含有量が10%程度かそれ以下の物を指しており栄養バランスが良く総合栄養食として販売されている物が大半です。

開封後でも比較的長期間保存することが可能ですが顎の力が弱い子犬や老犬では食べづらい可能性があるので、お湯でふやかして与えることも可能です。

ウェットフードは水分含有量が70~80%程度なので顎の力が弱い愛犬でも食べやすく風味が良く嗜好性が高いので、食いつきがよくなるメリットを持ちます。

水を飲む量が少ない子や食欲が落ちている子高齢で硬いものが食べられない子にもおすすめです。

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