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高校生恋愛はどこまで干渉すべき?親の関わり方を解説していきます

高校生 恋愛 どこまで 親の関わり方

高校生の恋愛にどこまで干渉して良いの?親の関わり方について詳しくご紹介していきます!

お子さんがいる方であれば、時は違えど必ずぶつかる壁と言っても過言ではありませんね。

高校生という年齢は、親から見ればまだまだ子供。

でも本人たちは「ほぼ大人」と思っているに違いありません。

そんな高校生の子供の恋愛に親はどこまで干渉して良いのでしょう?

親が子供とどう関わっていくべきか、今回は一緒に考えていきましょう!

最近の高校生の恋愛事情とは?!全てを監視するのは無理?

高校生 恋愛 どこまで 親の関わり方

最近の高校生の恋愛事情は、親世代の時とは状況が変化しています。

昔は携帯電話なんてありませんでしたし、男女交際なんてハレンチ!と言われていた時もありましたね。

嫁入り前の娘が体の関係を持つなんて考えられない!という時代を経て、今がありますが、平成から令和にかけてその常識は通用しなくなっています。

そもそも今の高校生がどんな恋愛をするのが一般的になっているのか?を知らなければ、わが子の気持ちに寄り添う事もできませんよね。

ご自身が学生だった時と、今の高校生の恋愛の違いについて見ていきましょう!

 

最近の高校生はどんな恋愛をしているの?

街中で高校生カップルを見かけるとどうしても派手な言動に目がいってしまいます。

人前でも平気でいちゃいちゃしていたり夜遅くまで出歩いているのを見ると同じ年頃の子供がいる人は「うちの子は大丈夫かしら」、「親は心配していないのかしら」と落ち着かない気持ちになりますよね。

しかし、実際にはそんなカップルばかりではありません。

「同じ大学にいくために勉強をがんばる」、「応援してくれる恋人がいるから夢を叶えるためにがんばる」などと前向きになれたり、異性に対しての優しさや思いやりを育むという大切な経験になる付き合い方をしているカップルもたくさんいるのです。

「高校生」でひとくくりにするのではなく、自身の子供とその恋人、2人をしっかりと見てあげる事が大切です。

 

スマホの存在が一番の違い!?

親世代の高校時代と比べて大きな違いはインターネットや携帯電話の存在です。

昔は恋人と電話するためには家の固定電話か公衆電話しかなかったので親の目の行き届く範囲での交際が主流でした。

頑固オヤジが取り次いでくれなかったり、長電話をすれば親に叱られるのが当然でしたよね。

今は、スマホを持っている高校生がほとんどですので、LINEで通話をすれば無料ですし、親の近くにいて通話ができなければ文字でやり取りが簡単に行える時代です。

親としては「どんな子と付き合っているのか」「どれくらいの親密さなのか」という情報を知るきっかけがつかめず余計に不安になってしまいます。

 

体の関係も昔とは違う?

高校生の恋人同士で体の関係を持つなんて早い!という親世代の方は多いと思います。

特にお子さんが女の子の場合は、不安でたまりませんよね。

しかし、今時の10代の子供たちを見てみると、高校生のうちに初めて体の関係を持ったという人が圧倒的に多いのです。

そういう事に対し、潔癖な子はゼロではありませんし、結婚をしたい人としかしない!という子もいます。

ただ一方で、経験がない事で回りのお友達から「遅れている!」と言われてしまう事もありますし、経験がない事を恥ずかしいと感じる場合もあるでしょう。

体の関係を持つことの意味を子供としっかりと話す事が大切ですね。

 

高校生の子供の恋愛に向き合うための心得とは?

ではまず、具体的に高校生の恋愛と向き合うために、念頭に置いておかなければならない心得を見ていきましょう。

親は心配だから釘を刺しているのに、子供は「うるさい」としか思わない、という状況になってしまっては、お互いが歩み寄る事はできません。

「子供」だけではなく、「一人の人間」として向き合う事も時として必要になりますよ!

 

自分が高校生だった時を思い出す

まず、子供と恋愛について話をしなければならない時に、子供の気持ちを理解してあげられるか否か?は非常に重要になります。

理解をしてくれない親に話をしたいと思う子供はいませんよね。

「親目線」だけに凝り固まってしまうとどうしても「子供」という気持ちから「ダメ!」の一点張りになってしまうでしょう。

そんな時は、自分が高校生だった時どう思っていたか?というのを思い出して、高校生の立場になって一旦冷静に考えてみましょう。

すると、お子さんの言う高校生の気持ちも少しだけ理解できて、それならばどうするべきか?と一緒に考えられるはずです!

 

押さえつけると反発する

無理に押さえつけよう、縛り付けようとするのは絶対にやめましょう。

反抗期でもある高校生に、納得もしない状態で「NO!」と言っても通用しません。

それどころか信頼感がなくなり、口も利かない、嘘をつく、という状況になってしまう可能性がありますよ。

まずは、子供の気持ちを汲み取って、あなた自身の親ならではの気持ちを理解してもらえるように一歩ずつ進めていきましょう!

 

高校生の恋愛の親の関わり方は、どこまで干渉して良いのか?

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高校生の恋愛は早い!という方もいれば、高校生なら恋愛をして当然!という方もいますよね。

しかし、その中でも親の気持ちとしては、

  • 勉強ややるべき事はしっかりやってほしい
  • 家族や家庭の事を大切にしてほしい
  • 将来の事までしっかりと考えてほしい
  • 体の関係を持って取り返しがつかなくならないか心配
  • 傷つく可能性があるから心配

などではないでしょうか。

「息子をとられたみたいで寂しい」「娘を手放したくない!」という方もいるかもしれませんが、ほとんどの方が「心配」なんですよね。

では、その気持ちを高校生の子供に理解してもらうためにはどうすれば良いのか?を順番に見ていきましょう!

 

高校生の恋愛への干渉は「ほどほど」がポイント?

高校生の子供にしてみれば「干渉しないで!」というのが素直な気持ちでしょう。

好きにさせて!という声が聞こえてきそうですが、私自身も高校生の頃はそう思っていた気がします笑

ここで言えるのは、親が高校生の子供の恋愛にどこまで干渉して許されるか?は、あなたと高校生のお子さんの関係性にあります。

例えば、母×娘が、友達同士のように仲が良くなんでも話せる関係なのであれば、恋愛に関してアドバイスしてあげる事もできるでしょう。

しかし、母×息子・父×娘や、あまり普段から世間話をしない親子の場合、干渉をすると「うるさい!」と反抗心が芽生えてしまいます。

そのため、高校生の恋愛に対して親は「なるべく干渉しない」というのがベスト。

「どうしても言わなければいけない事」だけをしっかりと伝えていくことで、普段何も言わない分真剣だとわかってもらえますし、子供の心境としても「他は許してくれてるからこれくらいは言う事を聞いてあげよう…」という気持ちになってくれるはずです。

 

無干渉は逆効果?

全く干渉をしない方が良いと考える方もいらっしゃると思いますが、無干渉であることで様々なデメリットも生じます。

例えば、

  • 未然に防げる問題にも気付けない
  • 学業がおろそかになっている事に対処ができない
  • 「何をしても怒らない親だから」と解釈される
  • 「自分には興味もない、見ていない」と解釈される

などが考えられますよね。

これはどれをとってみても子供にとって良い状況とはいえません。

特に下2つに関しては、関係性にも大きく影響し、状況改善できなくなるケースも少なくありませんので、子供の事をちゃんと大切に思っている事はしっかりと態度でも示す必要がありますよ。

 

高校生の恋愛の親の関わり方や気持ちを理解するコツは?

高校生の恋愛に対し、親はどうするべきか?と考えた時に、一番良いのは「見守る事」でしょう。

自分の子供を信頼して、子供の気持ちを尊重して、ハラハラする気持ちをぐっとこらえて見守ってあげる事ができるのが最良です。

高校生の子供の気持ちは、親世代が思っているよりもずっと繊細で複雑。

大人になるにつれて薄れていくようなドキドキ・ワクワクもたくさん感じられる年ごろですよね。

その中で自分で考える事で成長する部分も必ずあるので、自立した一人の人間を育てるためには手を出しすぎない、口を出しすぎない事も大切です。

どうしても親の助けが必要な時には、間違いを正したり、注意を促して、正しい道に引き戻してあげましょう。

その時が来るまではぐっと耐える事も親の使命ですよ!

 

頭ごなしに反対しない!

高校生の我が子が恋愛をしていると知ったときに「恋愛は大学に受かってからにしなさい」、「成績が落ちたら別れさせるからね」などと言って反対するのはやめましょう。

火に油を注いでしまうことになりかねません。

もしもこれがきっかけで、「どうせ親はわかってくれない」と心を閉ざしてしまうことになれば、子供はどうなるか?というと、親に嘘をつくようになります。

恋愛をやめるのではなく、親に見つからないようにしようとするのです。

高校生のころに異性に関心を持つのは当たり前のことですし、それ自体は悪いことではないですよね。

良い付き合い方ができるように見守って、何かあったときに親に相談することができる環境にしておくことを目標にしましょう。

親自身の経験や考え方によって高校生の子供に対する恋愛観もいろいろあると思いますが、まずは会話のできる状態にしておくことが大切ですよ。

 

必要があればルールを決める

門限やお小遣いなど、決めておかなければどうにもならない事はあると思います。

子供が24時間一緒にいたい!というのも見守るか?というとそれは適切とは言えませんし、今週末旅行に行くから3万円ちょうだい!という高校生も、少々行き過ぎていると言えるでしょう。

そんな時はあらかじめ話し合いの上で、お互いの妥協点を探ってルールを決めるのがオススメです。

遅く帰ってきた日に、どうしてこんなに遅い時間になってしまったのか?としっかりと理由を聞いた上で、「何時までには帰ってくるって約束できる?もし間に合わない時はちゃんと電話できる?」と門限を決めましょう。

お金に関しても、どうしてそんなに必要なのか?を聞いた上で、「贅沢をするのは自分で働くようになってから。それまではお金がかからないように家に恋人を呼んで一緒に食事をしよう」と言えば納得をするはずです。

あなた自身、また高校生のお子さんがどうすれば納得できるか?というポイントを探って、ルールが守れる範囲を見つける事が大切ですよ。

 

自己責任についての話をすること

高校生の恋愛で一番の不安は、やっぱり体の関係を持ってしまう事でしょう。

高校生となれば、子供ができる仕組みや、子供ができないように気を付ける方法は学んでいるはずです。

でも、自分の事とは思わず、どこか他人事として受け止めている子供が圧倒的多数ですね。

そのため、高校生のわが子に恋人がいるとわかった時は、その事の重大さもしっかりと理解させる必要があるでしょう。

親から性に関する話をされる事に戸惑う子もいると思いますが、子供が出来たら今の状況がどう変わるのか?どんな病気になる可能性があるのか?という所が想像できていないからです。

行為自体を否定するのではなく、そういう危険も潜んでいる事を説明してみましょう。

また、今の時代はスマホなどのSNSに簡単に写真や動画をあげてしまう事が問題となっています。

拡散され続け、一生消えない事、一生苦しむ事を伝える必要がありますね。

「SNSに載せない」ではなく、「撮らない」という約束を守ってもらうのが良いでしょう。

自分で責任の取れることと取れないことについての認識はきちんと持たせ、「こういうことについてあなたはどう思う?」と子供に考えさせることが大切ですよ。

 

まとめ

高校生 恋愛 どこまで 親の関わり方

高校生の恋愛にどこまで干渉して良いの?親の関わり方についてご紹介をしてきましたがいかがでしたか?

結論としては「ケースバイケース」という事にはなってしまいますが、干渉しすぎ・干渉しなさすぎ、どちらも適切とは言えませんね。

まずは、

  1. 子供の事を信じてあげる
  2. 話ができる
  3. 嘘をつかない環境を作る

という事に徹しましょう。

恋人ができる事は本来とても幸せな事ですので、恋愛をしたわが子に対し「おめでとう」と思っている事も伝えてあげてくださいね♪