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    【動物病院の達人】おすすめのドッグフードはこれ!もう迷わない安全なドックフードの選び方とランキングの辛口比較

    「ウチの子にとって一番おすすめのドッグフードはどれだろう」

    「ドックフードっていろんな種類があるけど、何を食べさせるのが正解なんだろう」

    「本当におすすめのドッグフードってどれ?」

    愛犬は家族にとって大事な一員です。

    愛するワンちゃんとずっと一緒にいていたいと考えるのは私を含めて誰もがそうだと思います。

    私たちの食事も栄養やカロリー、美味しさを考えるように愛犬にも同じように気を使って欲しいのです。

    愛犬のごはんは「健康の基礎」であり、食べる事の幸せは人以上と言っても過言ではありません。

    大切な家族の一員として、できるだけ美味しく、高品質で安全なドッグフードを食べさせるようにするのも愛情の一つだと思います。

    「愛犬にとっておすすめのドッグフードってわからない!」という方も多いと思います。

    簡単にわかる方法がこちら

    • 食欲がない
    • ぐったり寝てばかり
    • 水をよく欲しがる
    • おしっこが多い
    • 下痢・便臭がきつい
    • ガサガサ敏感肌
    • 毛並み・毛ツヤが悪い
    • 口臭・歯石がひどい
    • ハアハア息をする
    • 湿って真っ赤な耳
    • 無駄吠え・尾追い・問題行動

    上記のようなワンちゃんの症状トラブルはドッグフードが原因である確率が非常に高いです。

    市販でも数えきれないほどのドッグフードが売られていますので、間違えたドッグフードを与えている事も度々見受けられます。

    そこで当サイトでは、専門家の目線でドッグフードを辛口評価・比較しておすすめのドッグフードを厳選して紹介します!

    特に私が重視しているのは「添加物」「品質」「栄養」「美味しさ」で、この4点を重点的に調べています。

    ドッグフード先生

    自分が愛犬ならどれを食べたら一番安全か、栄養はちゃんと取れるのか、本当に美味しいのか、品質は問題ないかなど各ドッグフードを分類してみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

    当サイト厳選◎ランクドッグフード

    • カナガン:高品質・安全性共に最高のドッグフード。
    • モグワン:手作り食の安心感・美味しさはそのままに、人間も食べられるほど上質。
    • Butch(ブッチ):グルテン等のアレルゲンを一切含まない“無添加”生ペットフード。
    目次

    専門家が厳選!ドッグフードの評価基準

    ドッグフードを選ぶ時はどのような所に注意するのが良いのでしょうか?

    このような悩みをお持ちの方もいらっしゃると思いますので、簡単にわかりやすくドッグフードをスコアをだして評価していますのでぜひ参考にしてください。

    スコア100:このドッグフードは最高得点!まずは試してみて!

    スコア100は、安全性、高品質、栄養バランス、値段を100点満点で評価した平均値がほぼ満点のドッグフードです。

    ツイッターやInstagramをみても多くの飼い主さんがご利用中で、口コミ・評判も非常に満足度が高いドッグフードです。迷ったらこちらのドッグフードを試してみてください。

    スコア80:品質・安全性ともに優秀なドッグフードです。

    スコア80は、品質・安全性ともに優秀で安心のドッグフードです。

    品質・安全性・栄養面も高得点で、ワンちゃんの好み・食いつきが良いとリピーターが多いのも特徴です。

    スコア60:メリットが少ないドッグフードで、わざわざ選んで与える必要はありません。

    ここからはワンちゃんにとってメリットがあまり感じられないドッグフードになります。

    また、「症状・トラブルがでた」という報告もあったり成分表が曖昧で安全かどうかがわからないドッグフードです。

    美味しさにこだわっていたり、見た目をよくする為に着色していたり企業側の努力はわかりますが、あくまでもワンちゃん目線ではなく、飼い主さん目線で商品を発売しているイメージがあります。

    もちろん、ドッグフードとしては粗悪品ではありませんので、与えても問題ありませんが、メリットが感じられないor口コミや評判が悪い部分もあるので与える時は十分注意してください。

    スコア40:自分の愛犬には絶対与えないドッグフード

    私の愛犬には絶対に与えない・購入しないドッグフードになります。

    特に値段が安いというメリットがありますが、人間でいうとジャンクフードのような部類になります。栄養バランスの乱れや健康リスクの心配があるので長期的には与えないようにしましょう。

    安全なドッグフード選びに欠かせない5つのポイント

    ドッグフードを評価分けするのに必要なポイントは5つの項目に分かれます。

    5つの項目をピックアップすることで、誰でも簡単に安心安全のドッグフードを見分ける事ができますのでぜひ活用してみてください。数あるドッグフード選びでワンちゃんにあった理想のフードが見つかります。

    主原料お肉は何が使われているか?良質なたんぱく質が使われているか評価します。
    人間でも食べれる(ヒューマングレード)ドッグフードなら安心。
    栄養バランス栄養はとにかくバランスが重要で、どれかが飛びぬけて栄養が良くてもアウト。
    安全性無添加は当たり前のドッグフードに、有害な添加物の有無を確認します。
    人口酸化防止剤・着色料・不適切な油の利用は低評価。天然成分なら問題なし
    食いつきちゃんと食べてくれるドッグフードか調べます。美味しくないドッグフードは食べ物にあらず。
    価格高すぎず、低すぎず、家計への負担が少ないドッグフードを選びます。
    柴犬博士

    お肉の種類、穀物の有無、添加物の有無、「グレインフリー・グルテンフリー」、「ヒューマングレード」がわかればだれでも簡単に安全なドッグフードを選ぶことができます。
    ずっと一緒にいてほしいワンちゃんの為にもしっかり見極めましょう。

    スコア100:専門家がおすすめするドッグフード人気ランキング

    専門家がおすすめするドッグフード人気ランキング
    • カナガン:高品質・安全性共に最高のドッグフード。イギリス製で英国王室エリザベス女王からも表彰されています。
    • モグワン:手作り食の安心感・美味しさはそのままに、人間も食べられるほど上質で新鮮な食材を使用して作った栄養たっぷりのプレミアムフードです。
    • Butch(ブッチ):自然由来の原料を使用し、グルテン等のアレルゲンを一切含まない“無添加”生ペットフードで、安心できます。

    ◎:まずは試して!イギリス高級グレインフリードッグフード「カナガン」

    まずは試して!イギリス高級グレインフリードッグフード「カナガン」
    カナガンを選ぶおすすめポイント
    • 良質なチキン51%配合
    • ビタミンとミネラルの栄養素◎野菜&ハーブを40%使用
    • 栄養バランスを考えるとコストパフォーマンスが一番良い

    エリサベス女王も愛犬家としてコーギーが有名ですが、エリザベス女王が唯一認めたカナガン。

    高品質なお肉や野菜を使用しているのに販売数の好調から値段を限界まで下げて2kg3,960円と継続しやすいドッグフードです。

    カナガンを愛犬に与える大きなメリットは「穀物不要で高タンパクかつカロリーが低くてヘルシー」であることにつきます。

    高タンパクだとカロリーをどうしても気にしてしまいますが、チキンと野菜を効率良く配合し、肥満体質のワンちゃんにも安心して毎日食べれるように設計されているので運動量が足りない室内飼いでも太りにくいドッグフードです。

    低脂質かつ高たんぱくで体全体のチェイプアップ効果もあるのでとても期待できるフードです。

    カナガンの総合評価はパーフェクト

    カナガンの栄養バランス
    主原料
    栄養バランス
    安全性
    食いつき
    価格

    こんなワンちゃんにおすすめ

    • 成長期のワンちゃん
    • 常に走り回って活発なワンちゃん
    • 足腰が弱っているワンちゃん
    • シェイプアップしたいワンちゃん
    • 穀物アレルギーのあるワンちゃん
    ドッグフード先生

    カナガンは日本だけじゃなく世界的にも有名でエリザベス女王も認める唯一のドッグフードです。もしドッグフード選びに迷われているのでしたら、まずはこちらをぜひ試してみてほしいです。
    カナガンをずっと愛用している方の口コミには「うんちが改善された」「食糞や臭いが改善された」と好評の声と同時に、「うんちが緩くなった」という声もあります。
    品質・安全性は共に優秀なドッグフードですが、チキンが合わないワンちゃんも稀にいますので、少量ずつ様子を見ながら与えるようにしましょう。

    \ 3分チェック /

    「カナガンデンタルドッグフード」も登場

    こんなワンちゃんにおすすめ!

    「直接のケアを嫌がられて毎日大変」
    「ちょっと面倒くさくってサボってしまう・・・」
    「どんなケアも実感できなくて・・・」

    カナガンに新しいデンタル用ドッグフードが誕生しました。

    獣医師93%以上が推奨している食べるだけでケアできる商品となり約88%の飼い主が実感できると回答しているドッグフードです。

    ご興味のある方は、こちらもあわせて、チェックしてみてください。

    • 獣医師84名を対象に「普段先生の病院に通っている健康上問題のない犬の飼い主から、
       当製品について相談を受けたら推奨しますか」と聞き、67名から有効回答を得た結果に基づくもの。 2020年1-2月 ペッツアイ調べ
    • ※2 商品購入後1ヶ月使用した25名に対するアンケート 2018年11-12月 イギリスの販売店 Pets Corner調べ

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    カナガンを選ぶメリット

    カナガンを選ぶメリットとしては、まずは品質の良さがあげられます。

    高品質なドッグフードを作っていることで知られる、イギリス製で英国王室エリザベス女王からも表彰されています。

    多くのドッグフードには穀物が配合されていますが、それが原因でアレルギーが発生したり、消化不良になることも少なくありません。

    その点、カナガンは穀物不使用でより安心して選ぶことができます。

    ヒューマングレードで作られており、全犬種・全年齢に対応しています。年齢が離れている犬を飼っている場合や、種類が違う犬を飼っているという家庭も安心して選べるのではないでしょうか。肉類には良質なチキンが50パーセント以上も配合されています。

    カナガンを選ぶデメリット

    デメリットとしては、まず安価なフードに比べて高値であること。

    1000円の低品質ならドッグフードには値段は負けてしまいますが、2kg3,960円のメリットは健康リスクを考ええると妥協する範囲内だと思います。

    あと、チキンが苦手なワンちゃんの場合は喜んで食べてくれるかどうかという心配もあります。もし食いつきが悪い場合は残念ですがチキン以外のドッグフードをおすすめします。

    もう一つペットショップなどのお店では、購入できないのを不便に感じる人もいるかもしれません。栄養バランスやコスパを考えての事ですので難しい所です。

    カナガンの購入方法

    購入方法については、公式サイトで通販が用意されていますので、購入で困る心配はありません。定期コースなら最大で20パーセント割引になるので、長期の購入になるとかなりお得です。

    定期購入は、解約が難しいと感じる人もいるかもしれませんが、カナガンでは解約や再開はいつでもOKです。お届け周期や個数を自由に選べるので、定期コースが初めての人にも安心できるのではないでしょうか。

    成長期にもおすすめ・ウェットタイプもある

    小型犬や子犬の場合は、ドッグフードの粒が大きいと食べにくいという悩みも出てきます。その点、カナガンは小粒で作られているので体の小さなワンちゃんにも安心です。

    穀類が含まれていないかわりに、良質なサツマイモやえんどう豆、じゃがいもが含まれています。上質な食物繊維源で体にも優しくゆっくりと消化されていきます。

    サーモンオイルには、EPAやDHAなどのオメガ3も豊富に含まれています。

    このほかには、海藻やビタミンやミネラルを豊富に含む野菜や果物、リフレッシュに役立つハーブ類も豊富に配合しているのも特徴的です。

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    愛情たっぷりのスペシャルドッグフード「モグワン」

    愛情たっぷりのスペシャルドッグフード「モグワン」

    モグワンは、株式会社レティシアンから販売されているドッグフードです。

    モグワンは人間でも食べられるドッグフードで、安全性が高いです。「人間と同じ安全なものを食べている」という安心感を得ることができる、ドッグフードと言えます。

    このドッグフードの特徴の一つに、穀物が入っていないというのがあります。犬は穀物を消化するのが苦手なので、穀物が入っていないことにより消化の負担が少なく、また穀物アレルギーの心配がありません。一般的なドッグフードではあまり使われない、値段が高い果物や野菜をたくさん使い、ワンちゃんの健康や美容をサポートします。

    モグワンを選ぶメリット

    モグワンのメリットは、やはり安全性が高いということです。

    このドッグフードの原材料は、ヒューマングレードの食材を使用しています。ドッグフードは食品扱いではなく雑貨扱いとなっており、人間の食べるものと違って厳しい審査や規制というのがありません。

    一方、ヒューマングレードならば人間のものと同等の基準で作られているため、安心してワンちゃんに食べさせることができます。犬に不必要な穀類や人工添加物が含まれおらず、長期間摂ることを気にする人におすすめできるでしょう。

    また、このドッグフードは全犬種、全年齢に対応となっており、食べやすいように小さめに作られているので、子犬でも食べやすいです。穀物が使用されておらず、良質なたんぱく質を含む食材が使われており、消化にも優しいです。そのため、消化器官が衰えた老犬にもおすすめとなります

    モグワンを選ぶデメリット

    モグワンのデメリットは店頭販売はなく通販のみでしか購入できないということです。

    なくなった時にお店に行って買いに行くことができず、またインターネットが使えない環境だと、購入することができなくなります。

    また、他のデメリットに他の市販のドッグフードよりも高いというのがあります。このドッグフードは厳選したお肉や野菜を使っているなど、原材料にこだわっているので、少し値段が高くなっています。

    安いドッグフードではありませんが、定期購入コースを利用することで、お得に購入することができます。

    モグワンの評判

    モグワンの気になる評判ですが、良いものには「涙焼けが治った」「食いつきが良くエサ入れをキレイにするほど食べる」「食糞をしなくなった」というのがあります。

    一方、悪い評判には、「高い」「あまり食べてくれない」というものがあるようです。

    しかし、食いつきに関してはそのワンちゃんの好みになるので、ちゃんと食べてくれるかどうかは実際に試してみないと分からないかもしれません。

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    プロが認めるドックフード「Butch(ブッチ)」

    プロが認めるドックフード「Butch(ブッチ)」

    愛犬には健康で長生きしてほしいと考えているでしょう。そこで重要なのが与える食事です。欲しがるままに人間の食事ばかりを与えてしまったり、添加物がたくさん入っている安価なドッグフードを与えているという方は要注意です。特に添加物の中でも着色料は、発がん性の危険もあります。

    ドッグフードは、たくさんの種類があるので、どれを与えたら好いか分からないという場合もあります。ドライフードを与えているけれどもなかなか食いつきが悪くて困っているということもあるかもしれません。

    そのような場合にお勧めなのが、ブッチというドッグフードになります。

    ブッチを選ぶメリット

    これは、ドライフードではなくウェットフードになっています。柔らかくて食べやすいと大変評判が良いのです。

    なぜこれほど評判が良いのかというと、人口添加物が無添加ということがあります。着色料や香料や保存料などを使っていないので安心して食べることが出来るのです。

    香料が入っていないから、食いつきが悪くなるのではと考える人もいるでしょうが、お肉のにおいはそのままですので食いつきが違います。

    そして最近では人間と同じように、犬もアレルギーで悩んでいることが多くなりましたが、ブッチはグルテンが入っていません。

    小麦などのグルテンはアレルギーの原因になることもありますが、グルテンが使われていないという事は大変うれしいです。

    それに加えてブッチは高タンパク質で低脂肪となっていますので、水分がたっぷり含まれています。子犬や老犬でも食べやすくなっているので人気のドックフードです。

    ブッチを選ぶデメリット

    良い事ばかりの商品の様に見えますが、デメリットもあります。それは、愛犬に与える時には自分でカットしなければならないということです。

    そのまま与えるだけのドライフードに慣れてしまっている場合には少し面倒に感じることもあるかもしれません。使用した後に、常温で保存することが出来ません。なので冷蔵庫で保管することが必要になります。

    けれども、フイルムごと切ることが出来ますし、フイルムはすぐにはがすことが出来るので、それほど心配することはないでしょう。開封後には日持ちがしないので、10日以内に食べきってください。

    10日以内に食べきることが出来ない場合には、冷凍保存をすることもできます。

    もう一つのデメリットは、値段が高いということです。栄養たっぷりで食べやすいブッチですが、毎日与えたいという方は経済的には大変です。しかし健康になり病院に通う回数が減れば、結果的には節約になります。

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    スコア80:品質・安全性ともに優秀なドッグフード

    スコア80:品質・安全性ともに優秀なドッグフード
    • エッセンシャルドッグフード:高タンパク・低カロリーで身体に優しく、食事管理の必要なワンちゃんやシニアのワンちゃんにもおすすめです。
    • モグキューブ:穀物は使用せず、ヘルシーな羊肉を惜しみなく使用している高タンパクフードなので、活動的なワンちゃんにぴったりです。
    • ピッコロ:100gあたり355 kcalという控えめカロリーで、健康を気遣いながらも美味しい食事を思いっきり楽しんでいただける、シニア犬のためのフードです。
    • ナチュロル:理想の高栄養・高タンパク食で子犬からシニアワンちゃんまで幅広く与えられるフードです。
    • アランズ ナチュラルドッグフード:原材料はメインのラム肉を含め、たったの9種類。野生のワンちゃんが自然の中で食べていた食事を出来る限り再現したフードです。
    • ネルソンズドッグフード:中型・大型犬にこそおすすめしたいグレインフリーのドッグフードです。
    • 犬心:脂質代謝異常症・メタボ(肥満)をケアする食事療法食(病気管理用ドッグフード)です。
    • ヨラドッグフード:お肉が苦手なワンちゃんの味方『ヨラドッグフード』は、“昆虫のみ”の単一タンパク。お肉を食べなくても良質なタンパク質が摂れます。

    とびきり美味しいお魚フード「エッセンシャルドッグフード」

    とびきり美味しいお魚フード「エッセンシャルドッグフード」

    エッセンシャルドッグフードを選ぶメリット

    エッセンシャルドッグフードは、犬の健康を内側からサポートすることを考えて作られています。

    そして牛豚鶏の肉は使用しておらず、原材料の77%が魚なのが特徴です。

    肉が配合されていないにも関わらず、タンパク質は30%を維持しています。

    そのたんぱく質のほとんどは魚から得る形になりますが、その魚にはDHAやEPAなど肉とは異なる栄養素も豊富に含まれています。

    またトウモロコシや穀物に乳製品も含まれていないため、アレルギー体質の犬でも食べられる可能性が高いです。

    高タンパクかつ低カロリーなので、食事管理を目的としたり、年齢が高めの犬にも与えやすいです。

    そして気分転換や栄養バランスなどを考えて、他のフードと交互に与えても問題ありません。

    そんなエッセンシャルドッグフードは、犬が食事を楽しめることも考えられています。

    実際に与えてみた人の中には、犬の好みに合っていたり、他のフードとの切り替えがスムーズにいったという評価を持つ人がいます。

    エッセンシャルドッグフードを選ぶデメリット

    1.価格に注意

    エッセンシャルドッグフードは、品質にこだわっているためか、価格が高めです。

    定価で購入した場合、1袋1.8kgが4280円です。

    1kg当たり2000円以上となるのは、ドッグフードの中でも高めの設定です。

    また数多くのドッグフードのように、バリエーションの展開がない点もデメリットと言えるでしょう。

    犬種や年齢に関わらず、使用できるのはスタンダードな1種類のみです。

    そのため飼い主が実際に与えながら、犬の体調をした上で色々な調整が必要となります。

    2.小分けがされていない

    袋は小分けされていないスタンダードなタイプで、その上犬種に関わらず、一度に同じ量を購入することになります。

    つまり小型から中型にかけてのあまり大きくない犬種だと、消費しきるのに時間がかかってしまいます。

    ドッグフードはどんな種類であっても、長い間空気に触れさせておくと、どうしても劣化していってしまうものです。

    それはエッセンシャルドッグフードでも例外ではなく、可能な限り早めに食べさせなければなりません。

    3.劣化に注意

    食べる量が少ないと当然袋全部を消費するまでの時間も長くなるため、劣化する恐れがあります。

    そのことを考えて集中的に食べさせると、強みである他のフードとの組み合わせも難しくなるでしょう。

    そのため実際に小型犬のために購入した人の中には、普段与える分は別の容器を用意して、袋は頻繁に開閉しないことを推奨している人もいます。

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    リーズドライドッグフード「モグキューブ」

    リーズドライドッグフード「モグキューブ」

    ドッグフードというと、ドライフードや缶詰やパウチに入れられたウェットフードがよく流通しています。犬の好みや体調に合わせて使い分けている飼い主さんも多いのではないでしょうか。最近は、新しいタイプのドッグフードも続々と登場していますが、モグキューブも話題の商品のひとつです。

    モグキューブを選ぶメリット

    こちらの商品はフリーズドライタイプになっているのが特徴的で、活動的なワンちゃんの飼い主さんに人気となっています。

    モグキューブを選ぶメリットとしては、高品質なドッグフードを製造販売しているイギリス産であること、全犬種・全ライフステージに対応していることがあげられます。

    それゆえ、年齢が離れた犬や種類の違う犬を何頭か飼っているという場合も、フードを使い分ける必要がありません。

    ドッグフードには、豚肉や牛肉などの肉類が使われることが多くなっていますが、モグキューブでは良質なニュージーランド産のラム肉が使われています。


    愛犬に合わせて様々な与え方ができるのも、こちらの商品の特徴です。

    そのまま与えらえることはもちろん、ぬるま湯でふやかして与えることもできます。

    軽くて乾燥していることもあり、持ち運びもしやすく外出中のおやつとしても活用できるのもメリットです。

    愛犬の健康のためにも、素材の良さにはこだわる飼い主さんは多いものです。

    ニュージーランドでは高水準の検疫体制が敷かれているので、牛や羊などの家畜には一度も疫病が発生したことがありません。

    このフードには、緑イ貝も含まれており、この素材にハグルコサミンやコンドロイチン、オメガ3.6なども含まれています。

    そして、野菜ではビタミンやミネラルが豊富なブロッコリーが含まれました。

    モグキューブを選ぶデメリット

    デメリットはほとんどありませんが、しいてあげるとすれば一般的なドッグフードよりも高値であること、そしてお店では販売されていないことがあげられます。

    とはいえ、通販が用意されていますので、好きなタイミングで注文できるのは便利です。

    お得な割引も用意されているので、上手に活用していきましょう。

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    シニア犬のためのとびきり美味しいドッグフード「ピッコロ」

    「シニア犬にはどのようなドッグフードを食べさせたら良いいのだろう?」と悩んでいるという人も多いでしょう。

    さまざまなドッグフードがありますが、やはりシニアには体に優しく健康的に良いものを選んであげたいものです。

    ピッコロは7歳以上のシニア犬向けのドッグフードです

    高タンパクで低カロリー、脂質も調整されており、消化に悪い原材料が少なくなっています。

    こちらのドッグフードは粒が小さいため、小型犬のシニア犬に最適です。

    ピッコロを選ぶメリット

    チキンとサーモンがメインで香りも良いため、食欲が低下しているシニア犬にも向いています。

    さらにカロリーや脂質が低めになっているため、あまり動かなくなって太り気味のシニア犬にも試してみると良いでしょう。

    ピッコロはシニア犬におすすめのドッグフードということですが、具体的にどのような原材料で作られているのかチェックしておくのがポイントです。

    主原料はチキンやサーモン、サツマイモなどのイモ類となっていることが特徴です。

    さらに、タンパク質やシニア犬の足腰をサポートする成分も豊富に含まれています。

    犬はもともと肉食動物であり、人間よりも多くのタンパク質を必要としています。

    特にシニアになると筋肉が衰えやすくなるため、できるだけタンパク質の多い食事を与えることが大切です。

    ピッコロの関節サポート成分としては、グルコサミンやコンドロイチンなどがあります。

    人工添加物は犬の健康に悪影響を及ぼすと言われているため、ビタミンEを使って品質劣化を抑えているということです。

    さらに、犬にとってアレルギーの原因になりやすい穀物を使っていないこともポイントです。

    腸内環境を整える効果が期待できますし、涙やけの改善にも効果が期待できるでしょう。

    もちろん効果の出方には個人差もあるため、2~3ヶ月は継続してみるのがおすすめです。

    ピッコロを選ぶデメリット

    ピッコロのデメリットとして値段が高いということが挙げられます。

    値段を抑えたいなら定期コースに申し込むと良いでしょう。

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    健康寿命ケアドッグフード「ナチュロル」

    健康寿命ケアドッグフード「ナチュロル」

    愛犬の食事は市販のドッグフードで用意しているという人は多いものです。

    ドッグフードは栄養のバランスも考えられていますし、長期保存ができすぐに用意できるなど多くのメリットがあります。

    かなり安く購入できるフードもありますが、品質や配合されている添加物には不安があるという人もいるのではないでしょうか。

    愛犬の健康維持のためには高品質な素材を使い、安全性にも優れたフードを選ぶことが大事です。

    最近は、プレミアムフードや無添加フードの人気も高まってきました。

    ナチュロルも人気のドッグフードのひとつです。

    購入前にはその特徴や選ぶメリットもしっかりと確認しておきましょう。

    ナチュロルは厳選素材で無添加で高たんぱく

    犬の体にもビタミンCは良いとされていますが、世界初の安定型持続型のビタミンCが採用されました。

    愛犬家の満足度も96.7パーセントと非常に高くなっています。


    健康に良いとされるドッグフードは、安心して与えられるものの、犬の食いつきがいまひとつ良くないとされているものもあります。

    せっかく選んでも、犬が喜んでくれないでは困りますが、ナチュロルは健康に配慮しながらも、おいしく作られており、犬の食いつきも良いと評判です。

    牛肉や鶏肉、さらに馬肉や魚・チーズなどの厳選された素材を贅沢に使いい、美味しさが引き立つように黄金バランスに仕上げています。


    しかも、犬の悩みで多い涙や焼けや毛並み、臭いにも配慮した原料も配合されました。

    実際に使っている飼い主さんからは、毛並みが良くなった、便の臭いが軽減されたなどの喜びの声が届いています。

    SNSでも、大人気でじわじわとその人気が広がっているようです。

    愛犬の健康維持に役立つ良質なたんぱく質が含まれており、無添加で腸内環境を整える乳酸菌も配合されるなど、健康に配慮したフードです。

    獣医師からも推奨されているので、安心して選べるのではないでしょうか。

    ヒューマングレードで作られるなど、品質にもこだわりを持っています。

    保存料や化学調味料も不使用、オイルコーティングもフリーです。

    最近は、アレルギー症状で悩むペットも増えていますが、こちらのフードはグルテン・グレインフリーでアレルギーのリスクも抑えていますし、消化不良にもなりにくいのも嬉しいところです。


    海外製のドッグフードでは何かと不安を感じるという飼い主さんも少なくありませんが、この商品は国産で、国内の管理が行き届いた工場で作られています。

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    プレミアムドッグフード「アランズ ナチュラルドッグフード」

    プレミアムドッグフード「アランズ ナチュラルドッグフード」

    ドッグフードは、手軽に愛犬の栄養バランスをとることができますし、保存もきくのでとても便利な存在です。

    ドッグフードは安価で入手できるものもありますが、品質の面で不安を感じている飼い主さんも多いのではないでしょうか。

    最近はプレミアムドッグフードやナチュラルドッグフードなど、より安全性が高く健康にも配慮したフードの人気が高まっています。

    アランズナチュラルドッグフードも注目されている商品のひとつです。

    アランズナチュラルドッグフードは自然素材が豊富

    穀物にアレルギーがあるという場合にも安心して与えられます。

    全犬種、全ライフステージに対応していますので、年齢や種類が違う犬を複数頭飼っているという場合も、犬ごとに違うドッグフードを用意する手間もありません。

    イギリス産の高品質フードで品質管理も徹底していますので、安全性の面でも安心できるのではないでしょうか。

    人工香料や着色料など、犬の体に負担がかかるものも不使用になっています。


    アランズナチュラルドッグフードを選ぶ際は、デメリットがないかも知っておきたいところです。

    通販限定なのでペットショップで気軽に購入することはできない

    とはいえ、公式サイトからなら、いつでも注文できますので、お店で探す必要がないのはメリットです。

    犬用品も多く購入すると重さもありますが、通販なら自宅まで配送してくれますので、重いフードを持ち歩く必要もありません。

    また、一般的なドッグフードに比べてやや高額であることがあげられます。

    とはいっても、通販ではお得な割引が受けられる定期コースも用意されています。

    長期に購入を続けるのであれば、定期コースを選ぶことがおすすめです。

    定期コースはいつまでも続けなくてはいけない、

    回数に縛りがあると考えている人もいるかもしれません。

    公式サイトでは、休止再開はいつでもできますし、お届け周期やお届け個数も自由に選ぶことができます。

    これなら、定期コースに不安があるという人にも安心できるのではないでしょうか。

    最近は、犬も穀物以外でも様々な食品でアレルギーが発生しています。

    その点、こちらのフードは穀物だけではなくアレルギーの原因になりやすい乳製品や牛豚肉は使用していません。

    高品質なラム肉が使われていますので、チキンが苦手なワンちゃんにもおいしく食べられると評判です。

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    イギリス直輸入プレミアムフード「ネルソンズドッグフード」

    イギリス直輸入プレミアムフード「ネルソンズドッグフード」

    ネルソンズの生産者は、イギリスのマイク・ネルソン氏。

    ネルソンズドッグフードは愛犬のために開発され、栄養成分がバランスよく配合されています。

    このドッグフードの特徴的な部分は、穀物不使用(グレインフリー)」「人工添加物不使用」ということです。

    ワンちゃんたちに品質の良いドッグフードを届けたいと、品質や安全性にこだわって作られた、プレミアなフードとなっています。

    ネルソンズドッグフードは安全性が高い

    ワンちゃんの健康を気づかい、人口添加物、着色料、香料などといったものは排除されており、原材料と最小限の保存料だけで構成されています。

    健康サポート成分のみで作られているので、ワンちゃんにとって危険なものは入っていません。

    また、ワンちゃんの消化の負担になりやすい穀物を使っていないのも大きなポイントです。

    近年、犬によっては穀物は消化がしにくく、アレルギーや体調不良に繋がることが研究でわかってきています。

    グレインフリーはアレルギー対策になりますし、非常に安全性が高く安心できるでしょう。

    他には、美容面に効果が高いのも、このドッグフードの魅力的な部分です。

    開発者はイギリスの有名なトップブリーダーであり、犬の見た目にも大きなこだわりを持っています。

    ドッグフードに含まれているサーモンオイルにより、愛犬の健康だけでなく、毛並み・毛艶を美しく保つなど、美容の面もサポートすることができます。

    ネルソンズドッグフードのデメリットは、チキン味しかないということです。

    食いつきが悪い場合、味を変えられないのが残念な部分と言えます。

    市販のフードより高めで、ネット通販のみ

    このドッグフードはスーパーやペットショップの店舗などでは販売されず、ネット通販のみでしか購入できません。

    市販のフードと比べると値段も高めなので、定期購入をして、コストダウンをはかることが大切になってきます。

    気になるネルソンズドッグフードの評判ですが、実際にワンちゃんにドッグフードを与えた人は、どのような感想を抱いているのでしょうか。

    良い評判には、「食いつきが良く、よく食べてくれる」「キレイな身体を維持できている」「毛づやが良くなった」というものがあります。

    やはり、美容面を考えて作られているので、毛並みの美しさを作るなど、見栄えの美しさの維持の効果が期待できます。

    一方、悪い評判には「粒が大きくて小型犬には大きい」「食いつきが良くない」という意見があるようです。

    場合によっては、粒の大きさや硬さが合わず、ワンちゃんがあまり食べてくれない可能性があります。

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    7疾患ケア・ナチュラル療法食のドックフード「犬心」

    7疾患ケア・ナチュラル療法食のドックフード「犬心」

    ドッグフード「犬心」は、1946年に創業した菌・キノコの研究所の大和菌学研究所が母体である「マッシュルーム・デザイン・スタジオ」の商品です。

    菌・キノコの研究所とドッグフードというのは、珍しい取り合わせのように思えますが、研究をしていく中で獣医師や犬の飼い主との付き合いがあったことがきっかけです。

    ただのドッグフードとは違い、これまでになかった病気療養をしている犬のためのドッグフードです。

    長い月日をかけて培ってきた研究の成果や大学・医療機関との協力により、最高の療養食を考案しました。

    もちろん、材料についても、安全性をしっかりと確認して、飼い主が安心して療養中の愛犬に食べさせて挙げられる品質になっています。

    味についても、美味しく食べてもらえるように考えられています。

    そんなドッグフード「犬心」の評判について、取り上げてみましょう。

    好意的なものでは、病気で大変な状況にあるけれどもしっかりと食べてくれる、とか普通のドッグフードと変わらない様子で食べてくれるといいった書き込みがあります。

    また、「犬心」による影響とは断定できませんが、症状が良くなったという声もあるので、療養食としての役割をしっかりと果たしていると言えます。

    ただ、人間と同じく犬も個体差というのがありますから、悪い評判も中にはあります。

    食べさせても効果が出なかったとか、好みではないので食べてくれなかったといったことです。

    ただ、悪い評判についても、著しく悪いことが起きたというものではないので、犬によっては合わないこともある、というだけです。

    犬心は商品ラインナップが豊富

    犬の病気と言っても患部は皮膚であったり、心臓や腎臓などの臓器であったり、あるいは血圧が高いということもあります。

    それぞれの病気では原因や症状が異なりますから、ドッグフードで療養生活をサポートするならば病気ごとに内容を変えなければいけません。

    種類が豊富というのは、まさにそれができるように商品が開発されていることを意味します。

    愛犬の病気にあった商品を選び、食べさせていけば治療の効果も高まるでしょう。

    犬心の味は薄味

    濃い味を好む犬にとって「犬心」は物足りない食事です。

    なので、出しても積極的に食べてくれないことがあります。

    これは、味付けに問題があるというわけではなく、無添加で自然の食材だけにこだわってるからです。

    最初は他のドッグフードを混ぜておき、次第に配分を変えて行くというように工夫をすればこの問題は解決できます。

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    お肉が苦手な愛犬へ昆虫フードという新提案「ヨラドッグフード」

    お肉が苦手な愛犬へ昆虫フードという新提案「ヨラドッグフード」

    ヨラドッグフードとは何かというと、肉や魚、小麦類を一切使用していない昆虫を主原料としたドッグフードの事です。

    では実際にこのヨラドッグフードを使用してみたという人の評判を見ていると、おおむね好評なものが多いです。

    例えば犬の肌質や毛並み、そして便の調子が良くなったとかいう口コミがあります。

    またアレルギー症状が消えたとか、他のドッグフードより美味しそうに食べているという良い意見がある一方で、飼い主として匂いが気になるとか、粒が少し固い印象がある、それから昆虫の生育場所が書かれていないので不安とか、値段が高い等の意見もありました。

    ヨラドッグフードのメリット

    ◎アレルギーの原因になりやすいものがほとんど入っていない

    ヨラドッグフードは、アレルギーの原因になりにくい昆虫だけを使用しているので、安心して与える事が出来るというのが魅力です。

    牛や豚肉が含まれているドッグフードの場合、飼育する時に成長を早めるホルモン剤や抗生剤を使用している恐れがあります。しかし、こうした心配は一切ありません。

    また余計な香料や着色料等が使われていないというのも買い主にとっては嬉しい所です。


    ◎他にも豊富な栄養素が含まれている

    中には昆虫だけで栄養は取れるのかと心配している人もいるかもしれませんが、昆虫には豊富なたんぱく質をはじめ栄養素が含まれているので問題ありません。

    具体的にいくつか例を挙げてみると、例えばたんぱく質を始め、ビタミンやカルシウムにミネラル、それから鉄分に亜鉛そして食物繊維等が含まれています。他にもラウリン酸やオメガ3や6等栄養豊富で、加えて肉類よりも栄養吸収率が高いというのも魅力です。

    ヨラドッグフードのデメリット

    ×どうしてもコストがかかってしまう

    これだけメリットがあるヨラドッグフードですが、まだまだ世間的には認知度が低いというのが現状です。

    その為一般的なドッグフードと比較すると値段的に大体1.5倍程します。

    犬の健康を考えれば決して高い金額ではありませんが、それでもこれを何年も続けるとなるとコストはどうしてもかかってしまうというのがデメリットです。

    ×飼い主が虫を苦手だと、毎回エサをやる時に憂うつ

    犬は喜んで食べますが、買主が虫が嫌いだと気持ち悪くてエサやりを他の家族に任せたというケースもある位です。

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    ドッグフードの栄養バランスと安全性

    ドッグフードの栄養バランスと安全性

    栄養のバランスと安全性は絶対に外すことのできない要素になります。

    人間でも糖質、タンパク質、脂質の三大栄養素のバランスは非常に重要ですが、それは犬も同じです。

    どれか一つに偏っていることは好ましくありません。

    柴犬博士

    安全性を調べるには、添加物をチェックする必要があります。

    フードの品質を維持する上でやむを得ないと考えられる添加物もありますが、極端な話、単に見た目を良くするだけのものもあります。

    良く言われているように犬は色盲であり、人目を引くようなカラフルな色を付けたところで飼い主の自己満足でしかなく、犬にとっては別に何のプラスもありません。

    天然素材そのものの色であれば別にマイナスもないわけですが、人工的に添加したものとなるとマイナスと言わざるを得ないでしょう。

    ドッグフードの品質とコスト

    そして、やはり飼い主が購入してペットに与えるものである以上、コストの観点は無視できません。

    いくら栄養バランスが良く安全性に完璧に配慮していたとしても、コストが高く続けられないようでは意味がないわけです。

    納得できる品質で、しかも続けられる価格である必要があります。

    無制限にお金を出せる人であればいくらでも高品質のものを求めて良いかもしれませんが、そんな人はごく一握りであり多くの飼い主はそうではないのですから、コストも重要な評価基準の一つです。

    ドッグフードの総合栄養食・一般食その他の違いって何?

    ドッグフードの総合栄養食・一般食その他の違いって何?

    ペットの健康維持のためには、良質な食事を用意することが大切です。

    栄養バランスを考えて手作り食を与えている飼い主さんもいますが、毎日となると大変です。

    手軽に栄養バランスに優れた食事を与えるのであれば、市販のドッグフードも上手に活用していきましょう。

    ドッグフードも実に多くの種類がありますが、いざ選ぶとなると悩んでしまう人も少なくありません。

    ドッグフードにもいろいろなタイプがあります。

    購入するときはパッケージも良く確認してみましょう。

    フードはどれも同じではなく、総合栄養食と記載されているものもあれば、一般食という記載のフードもあります。

    適切なものを与えるためにも、それぞれの違いをよく理解しておきましょう。

    総合栄養食

    まず、総合栄養食は必要とする栄養の基準を満たした主食のことを指します。

    適正な量を与えることで、栄養バランスが整います。

    手軽に栄養のバランスを整えたい、毎日の食事の主役にしたいなら、こうしたタイプを選ぶことがおすすめです。

    一般食

    そして、一般食と書かれているフードも同じようなものだと考えている人もいるかもしれません。

    一般食の場合は、特定の栄養を補給したり、必要なカロリーを補給したいという場合に使われています。

    嗜好を増進させるタイプも多くなっていますが、主食というよりは副食のような存在だと考えておくと良いでしょう。

    一般食の場合は、これだけで必要な栄養を満たすのは難しいものがあり、総合栄養食と一緒に与えてくださいという記載がされていることが多くなっています。

    その他のフード

    その他のフードは、おやつなどの間食用のタイプのものが多くなっています。

    おやつタイプのものは嗜好性に優れていますが、カロリーが高く栄養が偏ったタイプもありますので、そればかり与えるのは避けるようにし、あくまでおやつとして与えることが大切です。

    どのタイプのフードであるかをきちんと確認

    総合栄養食の場合は、フードと水があれば健康を維持する栄養バランスを手軽に整えることができます。

    一般食を購入した場合は、それだけでは必要な栄養が満たされない可能性がありますので、総合食も用意しておくようにしましょう。

    このほかには、特定の栄養を補うための栄養補完食と呼ばれるものもありますし、腎臓病などの特定の疾患がある場合の療養食もあります。

    ペットの健康状態や目的によっても選ぶドッグフードは変わってきますので、お店や通販で購入するときは、どのタイプのフードであるかをきちんと確認することを心がけましょう。

    何を重視したい?愛犬の年齢や状況別・厳選ドッグフード

    何を重視したい?愛犬の年齢や状況別・厳選ドッグフード

    愛犬に与えるドッグフードを選ぶ時には、何を重視したらいいのでしょうか。

    毎日の主食として与えるものなので、成長段階に応じた栄養が摂れることが重要になります。

    子犬には栄養たくさんのドッグフード

    まず、成長が著しい「子犬」の時期には、活発に活動するので沢山の栄養素がバランス良く含まれたものを選ぶ必要があります。

    子犬とは・・・

    「小型犬及び中型犬」は、大体1歳頃まで

    「大型犬」の場合には、1歳半頃まで

    体の成長や機能が発達する時期なので、特に沢山の栄養を必要としています。

    しかし、胃がまだあまり大きくないので、食べやすさにも注意して選ぶ必要もあります。

    少量で、効率的に栄養を吸収できるものを選ぶようにしましょう。

    成犬にはバランスの良いドッグフード

    それから体の成長が止まった後の「成犬期」には、栄養バランスの良いものを与える必要があります。

    子犬用のフードだと、栄養が過剰になってしまい肥満を招くことがあるので注意するようにしましょう。

    切り替え時期の目安などもパッケージに記載されているので、それを参考にしてみるのもおすすめです。

    高齢犬には高齢期用ドッグフード

    犬種別の平均寿命の半分」を過ぎたら、成犬用ではなく高齢期用を与える必要があります。

    年齢を重ねると代謝が落ちてしまったり、食べ物の消化吸収がしにくくなるといった変化が起こります。

    必要となるエネルギー量も減っていくので、成犬用のフードだと栄養が多過ぎて太りやすくなることもあります。

    高齢期用のフードは代謝が落ちるのに合わせて、脂肪が少なめに配合されているものが多いです。

    ドッグフードにはその他にも、特別な機能を持ったものがあります。

    例えば、体重ケア用のフードもあり、ダイエットが必要な場合などに利用されています。

    避妊や去勢手術をするとエネルギーの必要量が減るので、太りやすくなります。

    そのため肥満になる確率が高いので、体重ケア用のフードを選ぶと適正な体重を維持できます。

    また、食物アレルギーに配慮したフードもあるので、愛犬が食物アレルギーを持っている場合はそういったものを選ぶ必要があります。

    アレルギーを起こりにくくするためにタンパク質を変化させているものもありますし、アレルゲンになりやすい原料を排除しているものもあるようです。


    皮膚トラブルや被毛のトラブルなどに配慮しているフードもあります。

    動物病院を受診して、医師の診断とアドバイスを受けるのがおすすめです。

    安心・安全なドッグフードを検証する5つの評価基準

    安心・安全なドッグフードを検証する5つの評価基準

    ドッグフードはたくさん市販されていますが、それぞれ品質は違います。

    中には粗悪なものもあるので注意が必要です。

    そこで安全に利用できるドッグフードの条件を知っておきましょう。

    例えば安全ものは原産国で選ぶのが良いです。

    パッケージに書かれている原材料をチェックして、原産国が書かれているのか見ておきます。

    低価格かつ安全性の高い物を選ぶなら国産のものがおすすめです。

    なにかトラブルが起きてもメーカーに即時問い合わせをすることができます。

    次に重視したいのが健康状態にあったドッグフードを選ぶことです。

    犬によって健康状態が違います。そのため食事管理をしっかりしないといけません。

    おすすめは総合栄養食のドッグフードです。

    これはアメリカのAAFCOが犬の年齢などによる基準を設けているものです。

    つまり一定の条件を満たした結果作られたているものなので、それぞれの犬の状態を見てフードを選ぶことができます。

    3つ目は添加物がないフードを選びましょう。

    添加物がたくさん含まれているものは体に害があります。

    例えば消化がうまく進まず体に負担がかかってしまうのでできるだけ避けておくべきです。

    特に着色料や香味料などは気をつけておくべきです。

    どのような添加物が含まれているのかはパッケージに書かれています。

    なるべく自然の食材を使用したもので、安全が確立されているものを利用しましょう。

    また必要な栄養素を摂取できるのかも確認すると良いです。

    犬も人間と同じように栄養を摂取しないといけません。

    例えば栄養が足りていないと毛並みなども悪くなってしまうので注意が必要です。

    特に肉類が多く含まれているドッグフードはあまり体に良くないです。

    犬の健康を考慮するのならオメガ3や6などの脂肪酸が含まれている商品を購入しましょう。

    これらの成分は免疫力の活性化と発育を良くすることができます。

    そのため犬の寿命を延ばす手助けをしてくれます。

    オメガ脂肪酸が含まれているものはパッケージに表記されているのでチェックしてみると良いです。

    最後に安全なフードがほしいのなら、コーングルテンミールが含まれている物を選ぶと良いです。

    コーングルテンミールとは植物性のタンパク質のことでトウモロコシから摘出したものです。

    消化が非常に良いことからフードの最終的な評価に基準として使えます。

    一般的に犬は動物性タンパク質を摂取する方が良いと言われています。

    しかし最終的にアミノ酸に分解されるため、加工されたグルテンでも問題ありません。

    安心・安全!高クオリティな優秀ドッグフード

    安心・安全!高クオリティな優秀ドッグフード

    家族の一員として愛犬に愛情持って一緒に過ごす生活はとても素敵ですよね。

    人間が健康のために、体に良いものを摂るのと同じでペットにも体に良いもの与えたいと思うのは当然のことです。

    ドックフードなどを選ぶときも、原材料など細かくチェックして購入しているつもりでも、種類は様々あり選ぶのがなかなか難しいと思います。

    どのようにすれば、愛犬に合ったドッグフードを正しく選べるのか気になりますよね。

    そこでドックフードを選ぶ上で大事なポイントを紹介していきます。

    ドッグフードに含まれる栄養価

    最初にチェックがしたいのは、ドッグフードに含まれる栄養価です。

    人間と同様で犬もバランスよく栄養を摂る必要があります。

    犬は肉食動物なので栄養素の中でも動物性たんぱく質を多く摂ることが重要になります。

    同じたんぱく質でも大豆などの植物性たんぱく質や、トウモロコシなどの穀物は、消化器官に多く負担がかかるため与えるのは避けたい原材料です。

    グレインフリーやグルテンフリーなどがありますが、これも体質によって体に合うものが変わるので病院の検査で認められたアレルギーに合ったものを選びましょう。

    添加物や保存料

    次にチェックしたいのが添加物や保存料が含まれていないかです。

    安く売っている物には、品質を維持するための添加物や、保存料などが多く含まれているので注意が必要です。

    毎日与える食事で添加物を摂取し続けると、アレルギーや体調不良、免疫力の低下など様々な症状を起こす可能性が高くなるので、安易に安いものを買うのは避けた方がいいです。

    プレミアムフードのUMAKA

    それらを踏まえた上で、お勧めしたいドックフードはプレミアムフードのUMAKAです。

    プレミアムフードとして栄養価のバランスもよく、添加物不使用、小麦グルテンフリー、ノンオイルコーティングなものになっていて、使用されている原材料も国産のものがメインとなっているので、安全性もとても優れたフードです。

    バランスのとれた栄養価だけではなく、ビフィズス菌なども配合されていてお腹の調子も整えてくれるのもお勧めできるポイントです。

    くれぐれも、病気で死んだ動物の肉や骨、保健所で殺処分された動物の肉や骨など、4Dミートと呼ばれる物を使用しているドックフードは与えないようにしましょう。

    人間が食べても問題ないものを選ぶ

    極論、人間が食べても問題ないものを選ぶのが最低限の選び方と言えます。

    とはいえ、人間が食べるものには愛犬にとって有毒なものが沢山あるので欲しがっているのを断れず、与えてしまうのは避けましょう。

    可愛いからと毒を与えていては、つらい思いをするのは愛犬なのです。

    健康的で愛犬に愛情を持った生活をしていきましょう!

    原料の品質・安全性・栄養バランス・コスパなど、全てがほぼパーフェクトのドッグフード

    原料の品質・安全性・栄養バランス・コスパなど、全てがほぼパーフェクトのドッグフード

    「愛犬には良いものを食べさせてあげたい」、そう考える方は多いことでしょう。

    近年では様々な種類のドッグフードが販売されていますが、まず気になるのが安全性です。

    原材料をしっかりと明記しているものを選びましょう。

    ただネットで高評価が付いているものを気軽に購入するのもかまいませんが、体質によってはご自身の愛犬に合わない可能性もありますので注意が必要です。

    また、添加物の有無も気になるところです。

    人工的に作られた着色料や酸化を防ぐために防止剤などを使った商品も存在していますから、なるべく無添加なものを選ぶという点もポイントになります。

    栄養バランスに関しましては、脂質やたんぱく質がどの程度含まれているかなどを参考にすると良いでしょう。

    これらを踏まえて、ほぼパーフェクトのドッグフードをいつくか見ていきましょう。

    ドッグフードは全部異なりますので、愛犬の種類・身体の大きさに合わせたものを選ぶのは必須です。

    ①「CP-チキン&ターキー」

    チキンとターキーが6割以上も含まれており、かなり品質の高い商品として販売されています。

    およそ13種類の栄養素を組み合わせていますので、栄養バランスはばっちりです。

    腸内環境を考えた成分が豊富に入っていますから、室内飼いをされている方やおなかの調子が悪くなりやすい愛犬には特におすすめできる商品と言えるでしょう。

    主に動物を扱ったテレビ番組から開発されており、安全性も考慮されています。

    価格は2kgあたり3800円ほどですので、トータルバランスが良いのが特徴です。


    ②「アートゥー(AATU)」

    グルテンは使われておらず、消化の良さが売りのドッグフードです。

    味は肉と魚の両方が選べますので、お好きな方を選ぶと良いでしょう。

    アレルギーなどの心配がある愛犬にも食べやすくなっています。特定の原材料のおよそ8割以上が肉または魚という、食べ応えにもこだわった商品です。

    また、骨が弱ってきている高齢の愛犬にもおすすめされています。

    参考価格は2kgあたり5000円ほどとなっており、少しコストパフォーマンスが悪いようにも考えられますが、補って余る品質の良さと言えるでしょう。


    ③「カナガン」

    こちらは上記の商品に比べてやや知名度が高いドッグフードとして知られています。

    元気に動き回る成長期の愛犬におすすめです。

    また、成分の割にカロリー自体は少し控えめに作られています。カガナンを初めて与える際は、様子を見つつ少量からというのがポイントとされています。

    ウチの子にとってベストなドッグフードって何だろう…?

    ウチの子にとってベストなドッグフードって何だろう…?

    日本には数多くのドッグフードが売られているので、正直どれを選べば良いのか迷ってしまう飼い主さんも多いと思います。

    国内では多種多様なドッグフードが販売されているので、ウチの子にはどれが最適なのだろうと迷ってしまいますよね。

    愛犬にとって食事は毎日の楽しみの一つですし、できるだけ安全で高品質なものを食べさせてあげたいと思うのではないでしょうか。

    今はネット社会なので、検索して調べればいろいろな情報が入手できます。

    でも、そのすべてが正しい情報かどうかわかりませんし、信ぴょう性に欠けるものも中にはありますよね。

    どのような基準で愛犬のドッグフードを選んだらよいのか、これから詳しく説明していきたいと思います。

    安心安全かつ高品質なドッグフードを評価する5つの基準

    1つ目は、どのような主原料を使用しているかということです。

    ずばり人間でも食べられるヒューマングレードの主原料であれば、二重丸で言うことありません。

    ポイントは、魚や肉等の高品質な動物性タンパク質が主原料になっているかどうかです。

    タンパク質は犬には必須の栄養素なので、できるだけ品質のよいものを選びたいですね。

    2つ目は、栄養バランスがよいかどうか、必要不可欠な栄養素をちゃんと含んでいるかどうかということです。

    飛び抜けて含有量が高い栄養素があるなど、バランスを欠いている場合は避けるようにしましょう。

    3つ目は、安全性が高いかどうかということです。

    例えば有害な成分や添加物を含むものは避けるようにして、できるだけ天然の成分を使用しているものを選びましょう。

    例えば、着色料、人口の酸化防止剤を含んでいるもの、オイルを吹き付けたものは有害なのでNGです。

    また過剰にビタミンを添加しているようなものも注意が必要です。

    可能な限り安全性の高い天然成分を使用している製品を選ぶようにしましょう。

    4つ目は、飼い主にとって適切な価格かどうかということです。

    高品質であればあるほど価格も高くなりますが、家計への負担が大きくなって、長期間にわたって愛犬に与えることができなければ困りますよね。

    目安としては、1kg当たり2,000円以下のものが適切と言えます。

    最後の5番目は、愛犬の食いつきがよいかどうかということです。

    特にトッピングなどしなくても、愛犬が喜んで食べてくれるかどうかをチェックしましょう。
    以上、5つの点に注意をして愛犬に最適のドッグフードを選んでみてくださいね。

    ドッグフードの評判って、色々あって信用できない

    ドッグフードの評判って、色々あって信用できない

    ドッグフードの評判って色々ありますよね?

    どんなドックフードが犬に優しいのか犬を飼っている人なら誰しもが気になるところでしょう。

    そんな人のために、ドックフードの信用できる評判のものを紹介しようと考えています。

    やはりベーシックなところでいうと、おすすめドックフードランキングなどに選ばれているものでしょう。

    ランキング形式という目に引く記載で分かりやすいですし、人気の商品が一目でわかることができます。

    しかし人気は分かるのかもしれませんが、やはり健康を重視したものかどうかは自身の目で探さないといけません。

    安心なのは無添加のものを選ぶことです。

    犬によっては尿路結石になりやすかったり、体質的に体が弱い犬もいます。

    人間も体をいたわるために無添加のものを選びますがもちろん犬も、できるだけ添加物が入っていない方が良いです。

    PETOKOTO FOOD

    具体的には、PETOKOTO FOODは非常に健康に良いと有名です。

    評判は信用できないと思っていても、やはり一番の情報源として有効なのは、インターネット検索です。

    検索のときに、「ネット」「評判」などのカテゴリーで分け、できるだけ多くの情報を精査して、確実なものを探す力が必要です。

    このサイトが優良だなどの基準は人の価値観によっても変動しますので、自分にあったインターネットサイトを見つけましょう。

    値段を重視する人は、値段が安いことを調べているサイトを選び、添加物を省きたい人は、エコで無添加の商品を扱っているサイトがありますので、そういったところを調べて参考にすると良いでしょう。

    ペットの健康が第一

    一つ、ペットの健康が第一という方にPETOKOTO FOODがおすすめですが具体的には、オメガ死亡やビタミンなど人間でも必ず摂取したほうが良い栄養が含まれています。

    またフードでも美味しいまずいがあるらしく、犬によって好みが分かれます。

    できるだけおいしいという評判のものを選ぶとお金を節約することも可能です。

    味付けのところに、製法が書かれていることが多いですので、サイトで確認しておくと良いでしょう。

    後は犬のアレルギーに対応しているご飯のランキングもあるので、悩んでいる人は是非参考にしてみてください。

    ランキングは参考程度に

    ランク付け自体はランキング者の主観があるとは思いますが、自ら試した感想を書いているサイトも多く、完全に鵜呑みにする必要もありませんが、それでも十分参考になるはずです。

    結局は決めるのは自分ですので、あくまで説明たちは参考程度と割り切って情報を探しましょう。

    まとめ:もしドッグフードが合わなそうだと感じたら?

    どのドッグフードでもおいしく食べてくれる愛犬もいれば、合わないものはどうしても食べてくれない愛犬もいるものです。

    もし、フードを変えて食べてくれそうもない、合わなさそうだと感じた場合には、以前食べていたフードと混ぜて、少しずつ新しいものの比率を上げていくという方法をとることができます。

    多くの場合は、一週間ほどで切り替えられますが、今までのフードと比較して薄味にするなど、愛犬の好みではない仕方でフードを変えたい場合は、1か月ほどかけるなど忍耐が必要になる場合があります。

    また、犬はにおいを敏感に察知する動物なので、新しいドッグフードの匂いや大きさが気になって食べることができない場合もあります。

    特に一般的なフードから天然素材のものに変えた場合は、食欲をそそるようなにおいがついていないので、食欲をそそられないのかもしれません。

    そのようなときには、香りを増すようにお湯をかけるなどして温めたり、細かくするなどして大きさを変えたりすることもできるでしょう。

    また、今まで食べていたドッグフードを食べない場合には、いくつかの原因が考えられます。

    その一つが、フードの保存状態です。

    フードを開封・開缶した後に時間がたってしまって、味やにおいが変化してしまうことがあります。

    また、空気が触れる時間が長い影響で、風味だけでなく、質が変化してしまうこともあります。

    特に夏の暑い時期や梅雨の湿気の多い時期などは、フード自体が傷んでしまう可能性が高まります。

    そして、味が変化するだけでなく、栄養価が失われて、愛犬の健康を損なうことにもつながってしまいます。

    特にドッグフードの保存の厳しい季節や環境の場合は、ジップ付きの袋に小分けし、空気を抜いて保管することで、空気に触れる時間を少なし、フードの変質を防ぐ工夫が必要になるでしょう。

    ドッグフードが合わなさそうだと感じた時にチェックしたいのが、愛犬の健康状態です。

    ちょうど新しいフードに切り替えるタイミングと具合が悪くなるタイミングが重なってしまうと、どうしてもフードのせいにしがちです。

    特に、ドライフードの場合は、歯がぐらぐらしていると食べると痛みが出るなどして、食欲をなくす場合があります。

    また、下痢をするなどしていると、胃腸が弱って食欲低下になる可能性が高くなります。

    さらに、元気がない、ぐったりしているという場合には、フードを食べない以前に病院に連れていく必要があります。

    それで、フードを食べない理由が何かをよく見極めて、必要な対策をとることが大切になります。

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